青の花茶は授乳中あるいは妊娠している妊婦さんでも飲んでいい?

ダイエットティーとしてインスタを中心に人気が爆発している「青の花茶」

1日1杯飲むだけで痩せると大好評なのですが、これは授乳中のママさんやお腹に赤ちゃんがいる妊婦さんでも飲んでもいいものなのでしょうか?

妊娠中・子育て中はストレスがたまりやすいですし、体型も気になるもの。

そんな時に、青い花茶の「リラックス効果」と「ダイエット効果」はまさに願ったり叶ったり。ただただ飲むだけでいいわけですから、健康面で問題が無いのであれば、試したいと思うのも当然ですよね。

青の花茶は授乳中のママさんや妊婦さんが飲んでもいい?

結論から言いますと、「妊婦さん」は残念ながら飲んではダメですが、授乳中のママさんはOKです。

無事に赤ちゃんを出産した後、授乳中のママさんに関しては、青い花茶はノンカフェインですし、そのリラックス効果と無理なく体重を落としていくスリム効果は産後の繊細な生活には適してるので、むしろ飲むことをオススメします。

ちなみに、青の花茶を最安値で購入できるのは公式サイトです。他の販売店を含めて簡単に表にまとめてみました。詳しくは↓から公式サイトをご覧ください。

販売店
価格
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市販
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薬局
取り扱いなし
Amazon
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楽天
7,800円
無料
公式サイト
通常購入(6,134円)

定期購入(初回1,058円,2回目以降4,946円)
別途送料(通常購入)
無料(定期購入)
※価格は税込表示

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しかし、体に支障をきたすと問題ですので、念のため青の花茶の成分表示をお医者様に診てもらうことをオススメします。

 

逆に授乳中のママさんが飲んではいけない飲み物は何か?表にまとめました。

飲み物
注意点
   
コーヒー、緑茶、紅茶おっぱいを通じてカフェインが赤ちゃんの体内に入ってしまうのですが、赤ちゃんはカフェインを分解する力がありません。

赤ちゃんに影響が出るかどうかには個人差がありますが、たとえ第1子が大丈夫でも第2子には悪影響(情緒不安・夜泣きなどの症状がでやすくなる)が出ることも多々あります。

母乳育児にこだわるのであれば、摂取は控えましょう。

月齢が大きくなって赤ちゃんも2歳を過ぎてきたらある程度のカフェインへの代謝能力は上がってきますので、コーヒー1杯程度のように飲み過ぎなければ影響は少ないでしょう。
お酒、アルコールアルコールは、胎盤を通過して胎児も摂取した状態となり、「胎児性アルコール症候群」という、発育不全や障害を持って生まれてくるリスクが高まります。

ノンアルコールであっても、少量のアルコールが入っている場合があるので、必ず「アルコール0.00%」と記載のあるものを選びましょう。
ペパーミントティーペパーミントには母乳の量を減らしてしまう効果があります。
1日1~2杯程度なら問題ないですが、極力飲まないようにしたほうがいいでしょう。

逆に、母乳の分泌過多でお悩みの方は、ペパーミントで母乳の量を減らして、予防につとめることもできます。

しかし、この場合でも飲む際には、担当の医師に相談しましょう。
砂糖入り炭酸ジュース、無果汁のジュース某炭酸飲料は500mlのペットボトルに、角砂糖約10個分が中に含まれているという実験結果があります。

飲み物なので、そんなに砂糖が入ってるとは思えないのですが、甘すぎて飲みにくくならないように、添加物や炭酸で甘さを感じさせないようにしてあるのです。

砂糖などの甘いものを食べると、血液がドロドロになり、乳腺が詰まりやすくなったり、母乳の質が低下してしまいます。

甘いものは食べるのを控えるから、ジュースを飲もう!という考えはいけません。
ジュースを飲むことで甘いものと同じ量、もしくはそれ以上の砂糖を摂取することになります。
スギナ茶スギナには、ビタミンB類の吸収を阻害する働きがあります。

ビタミンBが不足すると出てくる主な症状は神経系の障害・粘膜炎症・胃腸障害など、体の様々な部分に影響を及ぼします。

授乳中は特にミネラルを不足しがちなので、阻害する働きがあるスギナを摂取するのは控えたほうがよいでしょう。
牛乳牛乳は、カルシウムが豊富で、たんぱく質を含みます。ホットミルクはリラックス効果もあります。

ただし、脂質も多く含みますので、授乳中の飲み過ぎには気を付けましょう。

一方、豆乳牛乳に比べてカロリーや脂質は低めです。
栄養価も高く、大豆イソブラボンは女性ホルモンと似た構造を持つため、産後のホルモンバランスの改善にはおすすめです。

豆乳を選ぶ際には、成分表示など確認して購入するようにしましょう。

調整豆乳は飲みやすくするために糖分や塩分が含まれているので、成分無調整のものを選ぶようにしましょう。

一方、妊婦さんは青の花茶を飲むことは絶対的にNGです。というのも、青い花茶に含まれているバタフライピーという成分に問題があります。

この成分はリフレッシュ効果がウリで、確かに美肌や美髪を保つ美容効果があるのですが、それと同時に子宮を収縮させたり血小板が固まるのをおさえてしまう成分が含まれているため、妊娠中の女性や出血が予想される女性は飲んではダメなのです。

それでは、妊娠中の妊婦さんでも飲んでもよい飲み物はなんなのでしょうか?以下にまとめてみました。

 

妊娠中に飲んではいけない飲み物とその理由

妊娠中はお腹にいる赤ちゃんを守ろうと体が脂肪や栄養をたくわえようと黄体ホルモンが活発に働きき、ものすごく汗をかきやすくなります。それだけでなく、つわりが始まるとさらに体は水分不足にもなってしまいます。

なので、余計に水分補給を欲すると思うのですが、青の花茶同様、飲み物であればなんでもいいというものではありません。以下に飲んではいけない飲み物とその理由を記しましたので、参考にしてください。

飲み物
注意点
アルコール
アルコールは、胎盤を通過して胎児も摂取した状態となり、「胎児性アルコール症候群」という、発育不全や障害を持って生まれてくるリスクが高まります。

ノンアルコールであっても、少量のアルコールが入っている場合があるので、必ず「アルコール0.00%」と記載のあるものを選びましょう。
NG成分が含まれているハーブティ
ハーブの中には毒性成分や子宮刺激作用のような妊娠中に適さない成分を含むものがあります。

(主な例)

子宮を収縮する作用→カモミール・セージ・ジャスミン・アロエ・レモングラス

※ラズベリーリーフ⇒子宮を収縮する作用があるが、お産をスムーズにする効果があるので、臨月にはオススメ

子宮を緊張させる作用→セントジョーンズワート

子宮を興奮させる作用→ベニバナ

子宮を刺激する作用→サフラン

月経刺激作用→ハイビスカス

カフェインが含まれる→マカ

妊娠中の安全性に対する情報が充分ではない→ラベンター

 

妊娠中、少しなら飲んでもいいが、飲みすぎ注意な飲み物

妊娠中、飲んでもまったく支障がない飲み物だけでは耐えられない!という女性もおられるでしょう。そこで、少しなら飲んでも、母胎に影響がない飲み物を表にまとめました。

飲み物
注意点
   
コーヒー
医師からは、妊娠中のカフェインは控えるように指導が行われますが、食品安全委員会では1日に300mgまでであればカフェインは問題ないとされています。

普段からカフェインをとり続けていた方は、摂取を抑えることでイライラしてしまうことがあるので、1~2杯を限度としておけば問題ありません。

ただし、カフェインはビターチョコレートやココア、チョコやココア味のシリアル、一部の薬にも含まれているので、コーヒー以外でもカフェインを摂取してしまうことも把握しておきましょう。

☆コーヒーと他のカフェイン量(1杯あたり)
ドリップコーヒー(150ml) 約135mg
玉露(150ml) 約150mg
コーラ(500ml) 約50mg
ココア・カフェオレ・抹茶(150ml) 約45mg
緑茶・紅茶・ウーロン茶・ほうじ茶(150ml) 約30mg
玄米茶(150ml) 約15mg
チョコレート(50g) 約10~40mg
緑茶・烏龍茶
緑茶にはカフェイン、鉄分の吸収を抑えてしまうタンニン、葉酸の働きを阻害してしまうカテキンが含まれ、胎児に必要な栄養素が行き届かなくなるので、1日1杯~2杯にとどめておきましょう。

烏龍茶にも、カフェインやカテキンが含まれますが、緑茶よりもカテキンが少ないので、1日2~3杯程度にとどめておきましょう。
清涼飲料水(ジュース・スポーツドリンク・缶コーヒーなど)
多量の糖分が含まれ、糖分の過剰摂取は妊娠糖尿病や妊娠中毒症になる危険性があります。また、母子ともに太りやすくなり、難産になる可能性も。

「カロリーオフの清涼飲料水」についても、糖分の心配はなくなる一方で天然成分以外の甘味料を摂取することになるので、飲みすぎにご注意ください。

どうしても、水やお茶以外のものが良いという場合は、無糖の炭酸水がオススメです。
果汁ジュース(100%のオレンジ・グレープフルーツジュースなど)
つわりの時などに、柑橘系の酸味が口の中をさっぱりさせてくれます。

酸味のきいた果実酢を炭酸水や水で割るのもオススメですが、糖分やカロリーが高いので、注意が必要です。

妊娠中は血糖値が下がりづらくなるため、1日1杯程度にとどめておきましょう。

 

妊娠中、つらい症状に効果があるが飲みすぎ注意な飲み物

妊娠中どうしても耐えられないつらい症状があると思います。その時に効果を発揮する、しかし飲みすぎにはくれぐれも注意な飲み物を表にまとめてみました。

飲み物
注意点   
冷たい飲み物(特に妊娠初期)妊娠初期は体が冷えることで血の巡りが滞り、胎児に酸素や栄養が届きにくくなってしまいます。

また妊娠中は、胃腸の働きが想像以上に弱まるため、下痢をしやすくなってしまいます。
糖分のない炭酸水余分な成分がないので、安心して飲むことができます。

特につわりの時は、炭酸の爽快感で口の中がスッキリしたり、炭酸によって出にくかったゲップが出て、胃が軽くなることもあるので、つわり中は特にオススメです。

冷やして飲むのが一般的なので、こちらも飲みすぎると体が冷えてしまうので。飲みすぎには注意が必要です。

物足りない時は、レモンを加えることで、より爽快感のある口当たりがいい炭酸水を楽しめます。

また、ミントの葉やライムは匂いに敏感になっている妊婦さんにオススメです。
海外のミネラルウォーター海外のミネラルウォーターは硬水のものが多く、硬水はミネラルが豊富だが、腎臓に負担がかかります。

また、日本と海外では減菌の基準が異なり、無殺菌で輸入されているものもあるので、安全面で不安があります。
野菜ジュース妊娠中に必要なビタミンAやカルシウムなどの栄養素や食物繊維が含まれるが、市販のものは塩分や糖分が含まれ、加工過程で一部の栄養素が失われている可能性もあるので、手作りの方が安心です。

手作りが難しい方は、市販の野菜ジュースで、「カゴメ野菜一日これ一本」や「伊藤園1日分の野菜」なら食塩や砂糖は含まれていないのでオススメです。

食事のバランスも考えて、1日1杯程度にとどめておきましょう。
青汁栄養が豊富で、便秘の時にもオススメですが、下記のような商品もあるので、注意が必要です。

・飲みやすくするために糖分を多めに使用
・緑茶や抹茶を加えてカフェインを含む
・「妊娠中授乳中の方はお控えください」と書かれている


また、栄養分が凝縮されているため、とり過ぎると悪影響を及ぼすビタミンA、葉酸、カリウムが過剰摂取とならないように、食事やサプリメントを含めて、1日の摂取量の上限を超えないように注意が必要です。
ルイボスティーあっさりとした味でクセがなく、飲みやすい。

妊娠中に不足しがちな鉄分・カルシウム・亜鉛などのミネラルが豊富に含まれ、抗酸化作用のある物質も含まれるため、免疫力を高める働きやアンチエイジング効果も期待できます。

利尿作用があり、むくみの改善に働きかけますが、排尿することで体が冷えてしまうので飲み過ぎないよう、1日2~3杯程度にとどめておきましょう。
ローズヒップティさらっと口当たりでクセがなく、飲みやすく、鉄分の吸収を助ける、ビタミンCがレモンの20倍近く含まれる。他にも鉄分やカルシウムなどの栄養が豊富に含まれます。

つわりの時期に飲むと、さわやかな酸味が胃のむかつきや吐き気などを和らげてくれます。
飲みすぎると下痢症状を起こすことがあるので、1日2~3杯程度にとどめておきましょう。
たんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)ビタミン・ミネラル・鉄分を豊富に含み、ホルモンバランスの乱れを整え、体を温めます。利尿作用が強く、便秘解消やむくみの解消に効果的です。

また、母乳の出をよくする作用もあるので、産後にもオススメです。
血圧を下げる効果もありますが、低血圧の方は飲みすぎには注意が必要です。

利尿作用からの排尿によって体が冷えてしまうこともあるので、1日2~3杯程度にとどめておきましょう。

※たんぽぽコーヒーは、たんぽぽ茶を大きな違いはなく、原材料となる「タンポポの根」を感想方おうや焙煎技術によってコーヒーのような味わいに近づけたものとなります。
あずき茶昔から健康食として知られているあずきは、活性酸素を除去したり、血行促進作用のあるポリフェノールやカリウム・鉄分・ビタミンB群・食物繊維などが豊富に含まれます。

特に、カリウムやサポニンが、むくみの改善や冷え性の改善に働きかけます。
こちらも利尿作用があるので、1日2~3杯程度にとどめておきましょう。
ジンジャーティー(生姜湯)ジンジャーには血液循環や代謝をよくしたり、発汗促進の効果があり冷え性の人にオススメです。

吐き気やむかつきを解消し、つわりの軽減にも効果がありますが、飲みすぎると、消化器官へ悪影響を与えたり、低血糖、止血作用を妨げる可能性があるので、注意が必要です。

1日2~3杯程度にとどめておきましょう。
ゆず茶韓国の伝統的なノンカフェイン飲料で、新陳代謝を活発にし、血行を促進して冷えを防止します。

ビタミンCをはじめ、鉄分などのミネラルが豊富で、妊娠初期の妊婦に欠かせない葉酸もたっぷり含まれます。

ただし、はちみつや砂糖といった糖分が多く含まれるため、1日1杯ほどでとどめておきましょう。
牛乳・乳酸飲料・ヨーグルトなど栄養バランスが良く、ミネラルやビタミンが豊富で、妊娠中に不足しがちなカルシウムを補います。

乳酸飲料やヨーグルトには、乳酸菌やビフィズス菌便秘解消の作用があります。

ただし、多く栄養素が含まれているので、飲みすぎは体重増加など、母体への負担が大きくなる可能性があります。1日1杯程度にとどめておきましょう。

※特にカルピスは糖分が多いので控えめに。

 

妊娠中のつらい症状別に飲んでも良い飲み物

妊娠期間中、どうしてもつらい時はあろうかと思います。その時に我慢は禁物。ストレスをためこむと、胎児にも影響が出てしまいます。

そんな時に飲むと良い飲み物を症状別に表にまとめてみました。

症状
飲み物
注意点など
  
つわりがひどい・ローズヒップティ
・100%のオレンジ・グレープフルーツジュース
・ジンジャーティー(生姜湯)
・糖分のない炭酸水
・氷

(つわりがひどくて、何も飲めない方は口の中で氷をゆっくり溶かすだけでも水分補給になります。)
むくみがひどい・たんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)
・あずき茶
・ルイボスティー
陣痛や出産中の痛みラズベリーリーフティー出産前から1日2回、1.2gのラズベリーリーフティーを飲むと出産がスムーズになるということで、ヨーロッパでは「安産のためのお茶」と呼ばれています。

具体的には、子宮口が完全に開いてから赤ちゃんが出てくるまでの時間がおよそ10分も短縮されたという臨床結果も。

さらには陣痛を和らげる子宮の収縮をサポートするといった作用もあります。
子宮収縮作用があるので、出産8ヶ月前以前はオススメできません。
便秘がひどい・寝起きの1杯のお水
(朝起きてすぐにコップ1杯の水を飲むことで、腸の動きが活発化します。ポイントは少しずつ飲むのでなく、一気に水を飲むことで胃に重力がかかり、腸に圧力をかけます。その結果、便意をもよおし、排便へとつながるのです。)
・牛乳、乳酸飲料、ヨーグルトなど
・青汁
・たんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)
冷え性対策・ジンジャーティー
・ゆず茶
・たんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)
・あずき茶

 

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